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結婚相談所 マリッジ・アージュ

止めなかったからこそ得られた幸せ ♪

 

5月8日に、Mさん(女性32才)とお相手のTさん(35才)が揃って、ご成婚のごあいさつに来てくださいました クラッカー

 

Mさんは、昨年の2月末にご入会になった、とても清楚で控え目で素直な女性で、それを思わせるお写真の表情からか、多くの男性から申し込みを頂き、入会直後は、毎週土・日お見合い していましたあせる

 

しかし、(お会いしているのですから、ほぼ希望条件の方ばかりなのですが・・・)みなさん人柄はいいかたばかりのようでしたが、なかなか結婚相手として考えると『ピン!』とくる方との出会いがなく、半年を過ぎた頃から、焦りと不安な表情になってきましたダウン

 

その上、心配されたお母さんが、お見合いやデートの結果を気にされるので、上手くいかない自分の気持ちとお母さんの気持ちを受けて、とってもつらくなってしまったのです 汗

 

毎月一度は相談室に来て、ご自分の思いや状況を話してくれていましたので、Mさんの気持ちが手に取るようにわかり、「お母さんは、Mさんのことを苦しめる気持ちなんか全くなく、心配で心配で仕方がないだけ・・・つらくなったらいつでも来て・・・」と言うと、「はい 」と少し明るい表情になりアップ一月に二、三回来てくださった月もありました。

 

来てくださっても、特に婚活の話ばかりではなく、コーヒーを飲みながら、たわいない話で終わることもありましたが、毎回、少し明るい表情になって、折れそうになる気持ちを立て直しながら、活動を続けてきたかたです。

 
そのMさんが、今年1月にお見合いをしたお相手が、ご成婚相手のTさんです。

 

お見合い後、「とても誠実で男らしいかたです」と交際になり、しばらくしてTさんからは「結婚相手として見て欲しい」と意思表示がありました。

 

しかし、3月のある日、「毎週お会いしているのですが、未だに敬語のままで、少しも距離感が縮まらないし、好きになっていく気がしないです汗」と相談がありました。

 

よく状況を聞いてみると、Tさんがこう思っているのではないか・・・などと、自分で判断していて、『本音』でお話をしていないようなのです。

 

私は、究極の質問をしました。

 

「このご縁がなくなっても後悔しない?」

 

「しないと思います・・・」

 

「なくなってもいいと思っているご縁なら、こんなこと言ったらどう思われるかしら・・・なんて心配は要らないのだから、今の自分の思いやどうしていきたいのか、本音で言ってみたら・・・」

 

『できるかな~』とちょっと不安なそうなMさんでした。

 
次のデートで、話せなかったら、お断りするつもりで出かけたそうですが、『せっかくだから・・』と、思い切って、今の思いをお話したそうです。

 

Tさんが、『何でも聞きます。受け入れます』という態度をとってくださったので、何でも話せたそうです。

 

そして、Tさんは「僕はもう覚悟ができてますから、好きになってもらえるよう努力します。だからもう少しお会いしていきましょう」と言ってくださり、やっと本音の交際が始まったのです。

 

私も、「今どき、それだけのことを言える男性はいないよ。」と男らしいTさんをとても頼もしく思い、きっとMさんを幸せにできる人だと確信しました。

 

『いいご縁になるといいなぁ~』と思っていると、

 

Mさんから、『今は、Tさんとの会うのがとても楽しみです。そして、メールが待ち遠しいです』というメールが来ました。

 

もう大丈夫 合格

 
しばらくして、「結婚を決めました」と、晴れやかなお顔で報告に来てくださいました。

 

『よかった!!

 
婚活も、Tさんとのお付き合いも、諦めないでよかったね。

 

「櫻井さんのお陰です!」と言ってくださいましたが、Mさんの頑張りです!そして、大きな心のTさんの力です!

 

一緒に来てくださったTさんからも「本当にありがとうございました」と感謝され、心からおめでとう!よかったねと、まるで親のような気持ちになりましたニコニコ

 

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