結婚相談所 結婚紹介 お見合い パーティ >>> 結婚相談所マリッジ・アージュは東京 新宿駅新南口1分の、あなたの結婚に真剣に取り組む、少人数制・成功報酬型の結婚相談所です。

Essence 2007年2月号 (取材記事)

「結婚相談所のカリスマ先生が語る「結婚への近道」 櫻井 清子 先生



Essence2月号表紙

インターネットやメールの利便性に頼りきってしまわず、月一回以上櫻井先生と面会することが入会条件という、新宿の結婚相談所[マリッジ・アージュ]。心を込めたアナログ作業と、会員数を40名に限定したマンツーマン式結婚活動サポートで、これまで沢山の会員様を幸せに導いてきた。ホームページにも掲載されている沢山の感謝状が、2006年NNR成婚数13位という確かな実績を裏付けている。

【最後まで絶対に諦めない】

 何度かお見合いをしていると、気持ちがめげてくるときもあります。理想の人に出会えなかったり、お相手のプロフィールと実際に会った印象が随分違ったり。「私にはこういうところ(=結婚相談所)ではお相手がいないのではないか…」という気持ちになってしまうこともあるでしょう。
 ご自身の中で「もう結婚はいいや」と思うのでしたら話は別です。しかし「結婚はしたいが、今までお会いした方々は結婚相手ではなかった」ということでしたら、ここで絶対に諦めないことです。例え今までお会いした数名は運命のお相手ではなくても、明日入会する方が、ご縁のある人になるかもしれないのですから。折角気持ちを決めてご入会されたのですから、辛抱強く続けなければ、結果が出るまで努力しなくては、これまでのご活動が意味がなくなってしまいます。

【人の振り見て我が振り直せ】

 お相手に選ばれるよう、自分磨きに精を出すことはとても大事です。本を読んだり、芸術を鑑賞したりはもちろんですが、一番身近なことは、「周りの人を観察する」こと。昔の職人が上司の技術を盗んで自分のものにしていったのと同じで、「人に好感をもたれるのはどういう人か」「人に嫌がられているのはどういう人か」「自分はどうなんだろう」と常日頃から意識していくことで、身なりも喋り方も雰囲気も自信も、驚くほど自然に変わってくるものです。
 平行してもう一つ大切なことは、いつも「周りから見られている」意識を持つこと。電車の中でお化粧したり、ものを食べたり、周りに対してあまりにも無頓着・無関心な人で溢れかえっているこの時代に、決して流されてしまわないでください。通勤電車でも会社でも街でも近所でも、常に前後左右から見られている意識を持つことが、何気ない日常の身振りや思考からスマートで美しく好感を持たれる人になる、最も効果的な「人格」磨きではないでしょうか。

【結婚市場における商品価値】

 結婚相手は「床の間の飾り」ではありません。お相手選考をカタログ商品を選ぶような気軽な気持ちで望まれても、通常はまず結果に繋がりません。5年後10年後の結婚生活、色々なシチュエーションを具体的に想像しながら、そしてそのときにどういう人が隣にいれば幸せなのかを考えながら、現実的にお相手を選考してください。
 例えば40代後半の男性が30代前半の女性を選ばれる場合。例えご自身にとっては都合が良くても、果たしてそのお相手からは、結婚対象として見られるでしょうか?もうしっかり「おじさん」と見られてしまう域に入っている自覚を持ち、今のご自身に見合った方を選んでいただきたいのです。無駄に時間を使っていても、結婚市場における商品価値は落ちる一方です。
 とは言え「叶わない夢は諦めろ」とは言いません。将来のことは誰にも分からない、どんなご縁がありか分かりません。そういう方へは、理想と現実の双方向から、ご活動されることをお勧めします。

【169pはアウト?】

 インターネットでお相手検索をされる際は、自分の理想よりも少し条件を低くして探されることがポイント。例えば170pをラインに設定すると、169pの方は画面には現れません。もしかしたら身長わずか1p以外は、貴方にぴったりの方がいるかもしれませんよ。ご自身の幸せの可能性を積極的に広げていきましょう。
 逆にお見合いを申し込まれた際は、生理的に絶対受け付けないとか、条件があまりにも離れている場合を除き、基本的にはまずお会いしてみること。アドバイザーがお見合い相手を推薦してきた場合もです。皆様も、「プロフィールとは印象が違ってがっかり…」というお見合いを経験されたことがあるでしょう。同じように、写真で見た時タイプではなかった方が自分にしっくり来ることもあるものです。プロフィールだけではお人柄は分かりません。お断りはいつだってできるのですから、チャンスは活かしていきたいものです。

【食べるところしか見えない】

 初対面で特別好きにならなくても、嫌でなければ、もう数回はあってみる必要があるのではないでしょうか。交際の際は、できる限り色々なシチュエーションを共にすること。いつもお食事ばかりでは、お相手の食べるところしか見れません。交際が発展していきません。
 例えば遊園地に行って、お相手が長い時間待っているときにどういう態度をとれるのか。歩道を歩くときに、女性を思いやって道路側を歩いてくれるか。強行スケジュールを、どういうふうにやりこなすのか。お相手のそういう面を沢山知ること、そして自分もさらけ出して色々な場面を見てもらうことは、とても大切です。
 勿論、お互いに忙しくまとまった時間をとることができなければ、その間はお食事だけでもお会いして、「つなぎ」を作ることはすべきです。できる限りお会いしなくては、お相手への熱い想いも冷めていってしまいますからね。

【「黒子」の役割と想い】

 「主人公」は会員様、アドバイザーは「黒子」です。相談所は、会員様の結婚活動のサポートに最善を尽くします。その一環で提携相談所と共同し、お相手候補を紹介したり、より会員様のためになるのであれば、あえて辛口のことも言わせていただきます。しかしそれには、アドバイザーと会員様の信頼関係が不可欠。最低月に一回はアドバイザーと直接、色々なお話をしてみてください。きっとプラスになりますから。