2010年5月17日にご成婚のA子さんからのお手紙です。

男性:Fさん 42才 大学院卒 会社員 再婚
女性:A子さん 41才(成婚時) 大学院卒 管理栄養士 再婚 (2009年8
月17日入会)

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<アドバイザーより>

 A子さんは、昨年の8月に入会された、41才の大学院卒、旅行やハイキングの好きな楚々とした女性らしい方で、資格職で評価されている頑張り屋さんでもあります。


登録と同時にオファーを頂き、その中で興味をもった数名の方とお見合いをしました。

A子さんは、お会いした方と何とかいい縁にしたいと、お見合い後なるべく何回かお付き合いをして自分の方から寄り添おうという気持ちで丁寧に活動をする方でした。

みんながこんな気持ちで活動をしたら、もっと早くご成婚できるのに・・・とよく思ったものです。


そんなA子さんですが、一生懸命な分だけ、「この人!」と思える人に出会えないことに疲れが見えてきました。
毎月、オフィスに来て下さって話をしていましたので『自信をなくしかけている・・・』ことがよくわかり、気持ちを戻してもらえたら・・・とA子さんの思いをお聞きしたり、活動中のほかの会員さんの様子をお話したり、私の家庭のお話をしたり・・・

 

少し元気になってくれましたので、「会ってみたい方に自分でも申し込みをしてみたら・・・」とアドバイスをしました。

女性の多くは、『出来ればオファーを受けてお会いしていきたい』と思うものです。

A子さんもそうだったと思います。しかし、自分でも申し込みをする気になってくれました 。


ところが、ご自分で申し込みをすると、希望条件に合った方(年齢の近い方をご希望でした)に申し込みをすることが多いので、申し込んでも、申し込んでも『お断り』ばかり、「今度ダメだったら辞めてもいい・・・」と思い始めた頃、『お見合い承諾』してくださったのが、ご成婚されたFさんです。

 

Fさんとは、お見合いのときからお話が合い、とっても楽しかったようです。

交際に入り、しばらくすると「ほぼ毎日会っています。とても話が合い、食べるものの好みも一緒で、とっても楽しいです」とメールがありました。

ご成婚されたたくさんのカップルを見てきましたが、毎日会っていたカップルはA子さんたちだけです。
いいご縁になるに違いないと確信しました。


揃ってあいさつに来てくださったお二人は、穏やかで優しくて何だかとっても似ていました。

Fさんは、ご入会されたばかりで、オファーをいただいた中からA子さんともうひとりの方とお会いしたそうです。
A子さんの人柄に惹かれたようです。

「私は、つらい思いをしたのに、Fさんはずるい!と言ったんです」と、A子さん。

Fさんは、ご入会後4ヶ月ほどでご成婚になられた訳ですから・・・。

 

Fさんは、相談所の担当者から「本当にA子さんでいいの?もっと若い方からこんなに申込みが来てますよ」と言われて、『グラ』っときましたが・・・と、からかうように横目でA子さんを見ながら

A子さんも、「そうらしいですよ・・・」と頬をピンクに染めていました。

ご交際3ヶ月とは思えないほど、しっくりと仲の良いカップルの誕生です。


本当によかったね、A子さん ♪ 
いつまでもお幸せに・・・・

 

 

 

 

2010年5月8日にご成婚のMさん(女性)からのお手紙です。

男性:Tさん 35才 大卒 会社員 初婚
女性:M子さん 33才(成婚時) 短大卒 会社員 初婚 (2009年2月28日入会)

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<アドバイザーより>

Mさんは、昨年の2月末にご入会になった、とても清楚で控え目で素直な女性で、それを思わせるお写真の表情からか、多くの男性から申し込みを頂き、入会直後は、毎週土・日にお見合い をしていました。

しかし、(お会いしているのですから、ほぼ希望条件の方ばかりなのですが・・・)みなさん人柄はいいかたばかりのようでしたが、なかなか結婚相手として考えると『ピン!』とくる方との出会いがなく、半年を過ぎた頃から、焦りと不安な表情になってきました。

その上、心配されたお母さんが、お見合いやデートの結果を気にされるので、上手くいかない自分の気持ちとお母さんの気持ちを受けて、とってもつらくなってしまったのです。 
毎月一度は相談室に来て、ご自分の思いや状況を話してくれていましたので、Mさんの気持ちが手に取るようにわかり、「お母さんは、Mさんのことを苦しめる気持ちなんか全くなく、心配で心配で仕方がないだけ・・・つらくなったらいつでも来て・・・」と言うと「はい」と少し明るい表情になり、一月に二回来てくださった月もありました。

そのMさんが、今年1月にお見合いをしたお相手が、ご成婚相手のTさんです。

お見合い後、「とても誠実で男らしいかたです」と交際になり、しばらくしてTさんからは「結婚相手として見て欲しい」と意思表示がありました。

しかし、3月のある日、「毎週お会いしているのですが、未だに敬語のままで、少しも距離感が縮まらないし、好きになっていく気がしないです」と相談がありました。

よく状況を聞いてみると『本音』でお話をしていないようなのです。

いろいろお話をしたあと、私は究極の質問をしました。

 「このご縁がなくなっても後悔しない?」

 「しないと思います・・・」

 「なくなってもいいと思っているご縁なら、こんなこと言ったらどう思われるかしら・・・なんて心配は要らないのだから、今の自分の思いやどうしていきたいのか、本音で話してみたら・・・」

次のデートで、思い切って、今の思いをお話したそうです。

Tさんが、『何でも聞きます。受け入れます』という態度をとってくださったので、何でも話せたそうです。

そして、Tさんは「僕はもう覚悟ができてますから、好きになってもらえるよう努力します。だからもう少しお会いしていきましょう」と言ってくださり、やっと本音の交際が始まったのです。

私も、「今どき、それだけのことを言える男性はいないよ。」と男らしいTさんをとても頼もしく思い、きっとMさんを幸せにできる人だと確信しました。

『いいご縁になるといいなぁ〜』と思っていると、

しばらくして、「結婚を決めました」と、晴れやかなお顔で報告に来てくださいました。

 「櫻井さんのお陰です!」と言ってくださいましたが、Mさんが頑張ったからです!

そして、大きな心のTさんの愛の力です!

これからも、おふたりで何でも話し合って幸せな家庭を築いていくことでしょう。

どうぞ、いつもでもお幸せに・・・

気が向いたら、お顔を見せてくださいね。

いつでも待ってますよ・・・。 

2010年 2月7日に退会のM子さん(女性)からのお手紙です。

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 <アドバイザーより>

手紙2.jpg2010年1月に、お友達から紹介された方とご婚約したM子さんから、昨年の家族旅行でお父様が撮影されたお写真を添えてお手紙をいただきました。

M子さんは2008年3月にマリッジ・アージュで活動を始められた、有名私立大卒業の優秀な方で、お仕事はもちろん、趣味や体力づくりなど積極的に行動する方で、私はM子さんと人生を共にする方は、人生を二倍楽しめるのではないかといつも思っていました。

ご本人のお手紙にもありましたが、マリッジ・アージュでの活動も含めて婚活期間は長かったようです。

マリッジ・アージュでの活動中も、魅力的なM子さんですから、申し込みも多く、その都度真剣にお付き合いをしていたのですが、仕事や趣味の行動力とは違い、婚活では、お相手を気遣うあまり、ご自分の考えや希望を伝えることがとても控え目で、よく相談を受けました。

ご婚約されたお相手のこともご相談を受けたことが何度かあり、「言葉は選ばなくてはいけないけれど、自分の考えや思いは言わなくては伝わらないよ、話しても分かってもらえないのは縁がないことかもしれない。言わないで後悔するより、自分の考えは伝えなくては・・・」とハッパをかけ、その気になって、お話しようと思っていたところ、お相手の方から先に「結婚しよう!」と言ってくださったそうです。以心伝心ですね〜

 

マリッジ・アージュでの出会いで送り出すことは出来ませんでしたが、会員さんが幸せになるなら出会いのきっかけは何でもいいのです。

M子さん、ご自分の納得のいく方といいご縁になってよかったですね〜

本当におめでとうございます。

いつまでもいつまでもお相手の方と幸せに・・・人生を二倍楽しんでくださいね。

 

 

2010年 1月29日にご成婚のY子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Oさん 46才 大卒後専門卒 会社員 初婚
女性:Y子さん 37才(成婚時) 大卒 派遣社員 初婚 (2007年12月14日入会)

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 <アドバイザーより>

Y子さんは、平成19年の12月に入会された、油絵の好きなとてもピュアな方で、人に対してとても気配りのできるやさしい方です。
ほとんど毎月オフィスに来て下さり、活動の状況や感想、またお仕事の話を楽しそうにしていかれ、また、質問などがあると、いつも素直なことばでメールをくださるのですが、最後に「櫻井さんは、お忙しいと思いますので、お返事はいつでも結構です」と書き添えられていて、返信をすると「お忙しいのに早速ありがとうございます」とお礼のメールを下さる方です。

マリッジ・アージュの女性会員の活動歴としては、少し長いほうですが、途中転職準備のために休会をしていたり、お見合いでの出会いに少々苦戦していました。

そんなときに、パーティにお誘いしたのがきっかけで、「私、これからはパーティに積極的に出てみます!」と、参加資格のあるパーティに数回参加しました。

そして、昨年11月に開催されたNNR(日本仲人連盟)のパーティで出会ったのが、お相手のOさんです。
9歳年上で、少し年の差はありますが、穏やかで、包み込むような優しさのあるOさん、お二人とも『ねこ』が大好きでお話が弾んだようです。

順調な交際を経て(その間にも可愛らしい質問や相談がいっぱいありましたが・・・)、1月に少し長い時間一緒にいてみようと箱根に電車旅に出かけ、プロポーズされ、その帰りに「櫻井さんに一番に報告しないと・・・プロポーズをお受けしました」と連絡を下さったのです。

そして、あいさつに来てくださったY子さんは、「両親がとても喜んでくれてうれしいです!そして、Oさんのご両親やお姉さんもとてもいい方たちで、とっても歓迎してくださって幸せです」と
「今まで、いろんなことに無関心に生きてきましたが、Oさんのご両親にご挨拶に行くのに、畳の部屋の歩き方や、座布団の座り方など勉強しちゃいました・・・お相手を探す婚活は終わりましたが、これから結婚生活のための婚活です・・・」

いきいきと弾んだ声で楽しそうにお話をしてくださるY子さんはとても美しく、恋する乙女の顔になっていました。
本当におめでとうございます。

結婚式の日取りが決まったらOさんとふたりであいさつ来て下さるそうです。
今からとても楽しみです・・・

 

2009年8月14日にご成婚のM子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Rさん 37才 大卒 会社員 初婚
女性:M子さん 30才(成婚時) 大卒 派遣社員 初婚 (2006年4月1日入会)

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<アドバイザーより>

M子さんとRさんは本当に「運命の出会い」としか言いようのないご縁です。
と言うのは、M子さんがマリッジ・アージュに入会されたのは、3年余り前です。
私のつたないメルマガを読んできてくださった方です。
結婚相談所では数少ない20代の色白の日本人形のように可愛らしい方です。
申し込みを頂き、お見合いをし始めたものの、ご本人のお手紙にもあったように、積極的な気持になれなかったようで、1年半ほど休会をされました。
その休会の直前に申し込みを下さったのが、ご成婚になられたお相手のRさんです。
今年の4月に活動を再開されたM子さんは、Rさんからの申し込みがあったことを知りお見合いをしたのです。
交際は順調に進み、私のお手伝いはほとんど必要なかったように思います。
M子さんが、休会中にご自分をみつめ、そしてご自分の人生をよく考えて、活動を再開したからこその縁であり、Rさんは、M子さんの機が熟すのを待っていて下さったのだと思います。

M子さんは、マリッジ・アージュのホームページの『成婚者の声』を見てくださっていて、
「私も書けるときが来たらいいなぁ・・」と思っていましたと、早速お手紙を下さったのです。
そのあと、『式場が決まりました』とメールをくださり、慌しく挙式の準備が始まったようです。
お人形のように可愛らしいM子さん、でも芯はしっかりしていて安心して家庭を任せられる方です。
どうぞ、Rさんを助け、温かい家庭を築いてくださいね。
末永くお幸せに・・・。

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2009年6月28日にご成婚のY子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Tさん 40才 大卒 公務員 初婚
女性:Y子さん 38才(成婚時) 大卒 会社員 初婚 (2008年9月13日入会)

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<アドバイザーより>

Y子さんは、優秀な大学を卒業された、お仕事が大好きなキャリアウーマンで、当初はマリッジ・アージュのホームページを見たとおっしゃって入会されました。
初対面の時から、先に活動をされていた、J子さんと何となく感じの似た方だなぁ・・と思っておりましたら、ある時、「実は、J子さんとは大学時代から仲良くしており、マリッジ・アージュさんはいいわよ・・・と言っていたので来たんです」とJ子さんが勧めてくださったことが分かったのです。(うれしいですね)
少しタイプは違いますが、優秀なのに謙虚で気負わずたんたんとしているところがとてもよく似ていて、Y子さんもJ子さんも、男性並みに仕事をしながらも前向きに婚活もしていらっしゃいました。

Tさんとは、昨年末にお見合いをされ、お付き合いをして来られました。
結婚相談所としては異例で、ご成婚までに半年ほどかかりましたが、お忙しいお二人で、デートの時間も限られているようでしたが、前向きにお付き合いしていらっしゃる様子は伺っておりましたので、私は、お二人が納得いく結論が出せるまで見守ることにしました。
その間、T子さんから何度かご相談がありましたが、状況とT子さんの気持ちをお聞きしながらアドバイスをしたり、過去にご成婚された方のお話をしたりして、T子さんにご自分の気持ちを見つめていただくようにしてきました。
そして、ご成婚のご連絡。
お互いのご両親にも喜んでいただけたと、お二人で報告に来てくださった時のお二人のなんとも優しい笑顔が思い出されます。
お仕事と家庭の両立、お互いの思いやりと協力が何より大切だと思います。
それが出来るお二人です。どうぞいつまでもお幸せに・・・。

因みに、J子さんは、マリッジ・アージュでの活動中に、学生時代の方との出会いがあり良いお付き合いをしていらっしゃるようです。良いご縁になりますように・・・。

 

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2009年5月17日にご成婚のE子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Mさん 35才 高卒 会社員 初婚
女性:E子さん 36才(成婚時) 高卒 医療法人勤務 初婚 (2009年1月11日入会)

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<アドバイザーより>

E子さんは、一つ前の「お喜びの声」でご紹介したN子さんのお友達です。
昨年末の最終営業日に面談においでになり、涙を流しながら私のところに来た経緯を話してくださいました。
とても気配りの出来る優しい方で、何とかこの傷ついた心を忘れさせてくれるような方との出会いをお手伝いしなくては・・・と思ったことを覚えています。
年が改めってすぐに入会の手続きに来られ、気持ちも新たに活動を開始し、三人目のお見合いで、運命の人Mさんに出会ったのです。
お見合いの立会いでMさんにお会いした私は、E子さんと同じように気配りが出来、とても誠実そうで礼儀正しいMさんのはにかんだ笑顔にとても好感を持ちました。
お二人も、お見合いのときからありのままの自分を語り合えたようで、そのまま交際することになりました。
毎月お顔を見せてくれるE子さんですが、Mさんと出会ってからは、表情が明るく柔和になっていくのがよく分かりました。
『この二人は、きっといいご縁になる!』と確信しました。
そして、4月に来てくださったときには、「婚約指輪のプレゼントがあり、プロポーズをされ、お受けしました。」ととてもうれしそうなお顔で話してくれました。
両家の親御様への紹介が終わり、「二人で頑張りなさい、と喜んでもらえました」と、お二人でそろって挨拶に来てくださいました。
にこやかで優しいMさんの隣で、喜びの涙を浮かべているE子さんがいました。
E子さんも、お友達のN子さんも、入会後5〜6ヶ月でのご成婚です。
どうぞ、いつもでもおしあわせに・・・・。
そしていつでも遊びに来てくださいね。

 

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2009年4月26日にご成婚のY子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Nさん 31才 大卒 会社員 初婚
女性:Y子さん 33才(成婚時) 大卒 病院職員 初婚 (2008年5月9日入会)

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お相手のNさんより

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<アドバイザーより>

4月26日にご成婚されたY子さんから、「結婚相談所での活動を考えている方のお役に立てば・・・」と、成婚の挨拶に一緒に来てくださったパートナーのNさんの一言を添えてお手紙をいただきました。
本当にありがたいことです。

Y子さんは、小柄でおっとりとしていて笑顔のとても素敵な方ですが、自分に厳しい面もありとてもきちんとした方で、お母様の具合が悪いとき以外は、会費を払いながらほぼ毎月ちゃんとお顔を見せくれていました。
それだけに、なかなか交際をする気持ちになれる方との出会いがない時期の不安さや、自信喪失しそうな気持ちがとてもよく分かりました。
そんな時期とお母様の病気が重なってしまいましたので、Y子さんはとてもつらかったと思います。
一ヶ月ほど休会をされた間、私は、お母様のことは心配でしたが、Y子さん自身も婚活の重い気持ちから少し解放されれば・・・と思っていました。
そして、お母様もご病気のめどが立ち、Y子さんも「頑張ります!」と活動を再開され、最初にお会いしたのがNさんです。
お会いしたときから『真剣にお付き合いをしたい!』と思ったようでした。
そして、順調なご交際を経て、Nさんからのプロポーズ。
とてもうれしそうに電話で報告をしてくださいました。
お二人でそろって挨拶に来てくださったのですが、Nさんは年下とは思えない位堂々として、とてもお似合いの素敵なカップルでした。
Y子さんの目から落ちた涙がとても印象的でした。

どうぞ、いつもでもおしあわせに・・・・。
お手紙ありがとう!!

 

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2008年6月19日にご成婚のN子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Oさん 41才 大卒 会社員 初婚
女性:N子さん 35才(成婚時) 大卒 税理士法人勤務 初婚 (2008年1月20日入会)

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<アドバイザーより>

N子さんは、税理士資格を持つ明るくてはっきりしているのだけれどおっとりとした面もある、そこはかとない可愛らしさのある女性です。
ご本人のモットーでもある『常に前向きに素直に自分で考えて行動する』をまさに実行していらっしゃるかのように、"結婚相談所で活動する"と決めたことでチャンスを前向きに捉えて活動する方でした。
何人かの方とお会いする中、少しだけ弱音を吐いたこともありますが、立ち直りも早く、4月にお会いしたOさんとはご縁を感じたようでした。
ところが、お見合い後、交際にはなったもののOさんの海外出張等でなかなか会うことが出来ず、どうなるのかな・・・と不安なときもありました。
Oさんの帰国と同時にゴールデンウイークとなり、毎日会う時間に恵まれ、ゴールデンウイークが終わる頃には、ふたりでいることの喜びを感じあうようになっていたようです。
6月には成婚の報告にお二人でそろってきてくださいました。
とても短い期間の交際を経たお二人とは思えないくらい、自然で幸せそうなカップルだなあと思ったものです。
今回、純白のウエディングドレスとタキシード姿のちょっと照れた笑顔の写真と共にこのお手紙を下さいました。
そして、その1週間ほど前に入会面談予約をいただいていた方が、今年の最終日に来てくださったのですが、お話を聞くうちに、その方はN子さんのご紹介を受けて来て下さった方だったのです。
本当にうれしいですね。
Oさん、N子さんいつまでもおしあわせに・・・。
そして、お友達も、Nさんたちの幸せに続くことができるよう一生懸命お手伝いをさせていただきますね。

 

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2008年7月22日にご成婚のN子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Mさん 38才 会社員 初婚
女性:N子さん 37才(成婚時) 会社員 初婚(2007年7月15日入会)

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<アドバイザーより>

 N子さんは37歳の大卒の福祉関係の団体の事務をしている、とても素直で明るい女性です。
仕事関係で、知的障害の方々と触れ合う機会が多いとのことで、その方たちの生き方に感動しつつ、「普通であることの有難さ」にいつも感謝している方でした。
結婚活動をしている間、いつもその考えは変わらず、時々私のところに来て活動の状況や、Mさんと交際するようになってからはデートの様子を話してくれるのですが、「本当に有難いですねぇ」「うれしいです」と感謝や、喜びをにこにこしながら、いっぱい話してくれていました。

 Mさんとは5月18日にお見合いをし、「楽しくお話しが出来ました」と交際になりました。
交際中、Mさんはシフト勤務で、N子さんは土日休み、お休みが合わない二人でしたが、お互い会う努力をしたと言うよりは自然に、どちらかがお休みの日に相手の近くに行くようにして会ったり、よく電話をしたようです。
気が付くと1時間以上もおしゃべりしていたことがしょっちゅうあったそうです。

また、Mさんは車通勤だそうですが、仕事で遅くなったとき、自宅に着いてから電話をしたのでは遅くなってしまうからと、途中で車を止めてN子さんに電話をかけて下さったことに、N子さんはとても心を動かされたようです。
交際を始めて、1ヶ月余り過ぎたころ、「たぶんプロポーズだと思うんですが・・・」と電話がありました。
私は出先で電話を受けましたので、「あとからお電話するから詳しいことを聞かせてね」と言い、夜電話をしたのですが、何度電話をしてもお話中、1時間以上経って、やっとつながり、電話口でN子さんは「やっぱりプロポーズでした。緊張しちゃったみたいです・・。」と喜び一杯の報告を聞いたのです。
このカップルなら、きっと何があってもふたりで話し合い、力を合わせて越えていくことでしょう。
どうぞ、いつまでもお幸せに・・

 

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2008年1月28日ご成婚のM子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Uさん 38才 会社員 初婚
女性:M子さん 38才(成婚時) 契約社員 初婚(2006年8月10日入会)

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<アドバイザーより>

M子さんは、小柄ですがバイタリティがあり、とても気配りの出来る、珍しいくらい謙虚で順応性のある女性です。
ご入会当初は、多くの申し込みをいただき、条件に拘らず、人柄のよさそうな方と随分お会いしていらっしゃいました。
お付き合いに入った方も何人かいらっしゃいましたが、その方々とのご縁は薄かったようです。

私は毎月、ご成婚された方の体験談や、活動中に気づいたことで他の会員さんと情報を共有した方がいいことやアドバイス、パーティの情報などを載せた手作りの会報を、会員さんに『Wedding News』としてお送りしているのですが、M子さんはとてもよく読んでくださり、感想などを下さる方でした。
そして、毎月必ず相談室に足を運んでくださり、ご相談を受けたり、近況をお聞きしたりしていました。

そんな折、ご成婚になられたUさんとの出会いがありました。
Uさんは早い段階でM子さんとのご縁を希望していたようですが、M子さんの方は比較的慎重で、ゆっくり時間をかけて理解を深めていかれました。
徐々にUさんの誠実さ優しさにひかれ、プロポーズをお受けしたのです。
そして、1月にご成婚の手続きを終えられ、結婚にむけての準備で多忙な仲、お二人そろって、にこやかにご挨拶にお出でくださいました。
その時のUさんの優しさ、M子さんのかいがいしさを拝見し、なんて、気取りのない温かいカップルなんだろうと癒される思いでした。
どうぞいつまでもお幸せに・・・。

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2007年12月15日ご成婚のSさん(女性)からのお手紙です。

男性:Nさん 41才 会社員 初婚
女性:Sさん 39才 会社員 初婚(2007年4月21日入会)

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<アドバイザーより>

『Nさんは、本当に私にとってGoodパートナーだと思います。一緒にいて、どんどんそう思えるのでよかったなぁと。』
結婚式は、お互いの仕事の都合で、ゴールデンウィークにすることにしました。
との伝言を添えていただいたお手紙です。

Sさんはお仕事が大好きな、小柄で、さりげないおしゃれがとても上手な、何とも言えないかわいらしさのある女性です。
Nさんとは仲人連盟主催のパーティで出会い、(それもパーティ終了間際に出会ったのです。)考え方、価値観などが良く合うと交際を始めたのです。Nさんの方は『自分のパートナーはSさんしかいない』と思われたようで、早い段階で気持ちを決められていたようですが、Sさんはなかなか決心がつかず、慎重にご自分の気持ちに問いながら、でも確実にNさんへの気持ちを深めていっているようでした。
私は、『一生の大事』、ルールは大事だけれど(結婚相談所の交際期間は、お見合日から3ヶ月となっています。)、真剣に向き合っているのなら、お相手の了解を得て、待ってあげたいと思い、時々状況を聞きながら見守ることにしました。
そして、ご自分の気持ちを積み上げて、Nさんと寄り添う決心をされたのです。
お二人であいさつに来てくださいましたが、温かく幸せそうで、とてもお似合いのカップルでした。

 

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2007年1月11日ご成婚のM子さん(女性)からのお手紙です。

男性:Mさん 48才 大学教授 初婚
女性:M子さん 41才(成婚時) 医師 初婚(2005年3月10日入会)

彼からプロポーズされて、1年が経ちました。
お互いに仕事が忙しく、職場も離れているので、まだ具体的に結婚へ向けて話を進められているわけではありませんが、彼との電話やメールや、デートなど、一人でいた時からは想像できないような充実した日を送っています。
このご縁を、生涯大切にしていきたいと思っています。

櫻井さんのマリッジ・アージュに入会したきっかけは、私の友人でした。
私があまりにも結婚に夢を持っていなかったので、心配してくれたのだと思いますが、「一緒に入りましょう、入りましょう」と熱心に誘ってくれました。

結婚に夢は持っていないとは言え、結婚そのものは否定していなかった私でしたが、入会の時に、まず櫻井さんに言われたのが、「難しいと思いますよ」でした。
考えてみれば、それは本当に当たっています。
40歳を超えていて、関西に住んでいて、朝から晩まで仕事漬けの毎日。自己主張も強し、一般的な日本女性とはかけ離れています。
また、パーティに参加することも、インターネットで自分の情報を公開することもしたくありませんでした。
そんな条件の難しい私に、簡単に相手が見つかるはずありません。
でも、櫻井さんがそうおっしゃって下さったことで、かえって過度な期待をすることもなく、櫻井さんに対する信頼が増したと思います。

想像した通り、私にはまず、お見合いが成立すること自体が少なかったと思います。
たまに成立しても、気が合わなかったり、価値観が違っていたり、喧嘩してしまったり… 暗礁につぐ暗礁で、路頭にも迷いまくって、ヘミングウェイの『日はまた昇る』はウソだ〜っと思いたくなるような散々な結果でした。

予想はしていたものの、やはり現実を突きつけられると、精神的にはとても苦しかったです。
もう退会しようと、何度も思いました。

希望のカケラも失いかけてた、そんな時に出会ったのが、今の彼でした。
私より7歳年上でしたが、職場環境が似ており、お見合い初日から、趣味が似ていて、気も合いました。私の仕事にも理解があり、家事も半分すると言ってくれました。
『いい出会いをしたかもしれない』、そう思いました。
でも、実際は、そう思えば思うほど、こわかったです。
夢を失いきっていたのに、また夢を見て、もしそれを失ったら、どうなるんだろうと思いました。
いつもは強気な私も、かなり慎重になっていました。
でも、これはチャンスかもしれないので、精一杯がんばろうとも思いました。

今から思えば笑ってしまうくらい、努力を重ねました。
彼が細身が好み…とわかると、ダイエットもしましたし、明るい色の洋服が好きとわかると、今までモノトーン専門だったのに、ブランドも変え、デートの時は明るい色を着て行くようにしました。
内心では、『結婚したら自分の好みに戻ろう』と思っていましたけれど。
いわゆるお見合いでは大切な「3ヶ月」が過ぎました。彼も私に好感を持ってくれていることはわかりましたが、彼からはプロポーズの言葉がありません。
櫻井さんに相談したところ、「彼は一生懸命考えている最中だから、早急に結論を出さずに彼に任せてみられたらどうですか?」というお返事でした。
確かに、もともと彼は何事においてもよく考えてから行動する性格です。
ゆっくりなのですが、着実に物事を進めていく性格であることは、短いおつきあいの中で理解できていました。
ので、焦る気持ちはありましたが、私も待とうと思いました。
出会いから半年経ったある時、「今は問題ないけれど、今後この調子でおつきあいを続けると、合わないところも出て来るかもしれない。
そうなったら、残念だけど、別れるしかないよね」と言いました。
これは特に意識したわけでもなく、自然にそう思ったから出て来た台詞でした。
しばらくして、彼からメールが来ました。
「あなたとつきあっていくうちに、心の絆の大切さがわかりました。あなたは僕の人生にはかけがえのない存在です。結婚して下さい」と。
そのメールを読んだ時は、真夜中でした。
でも、涙が出て、止まりませんでした。

今でもデートの時は、明るい色の服を着ています。
きっかけは彼が私の服装が変わったことを褒めてくれたことだったのですが、よく考えてみると、明るい色は人を明るい気持ちにさせます。
実際問題としてはお互い明るい気持ちで会える方がいいし、そうして二人のために行動することが、今の私の楽しみのひとつになっています。

こんな、超ウルトラ難しい条件の私を、見捨てずに必死でお世話して下さった、櫻井さんに、心より感謝しています。
私一人の力では、絶対に出会えない相手でした。
本当に本当に、ありがとうございました!

<アドバイザーより>


2008年の年明け早々に、ちょうど一年前に、大学教授とご成婚された関西の医師の元会員のM子さんから、下記のようなメールをいただきました。

『あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
私の方は、結婚の具体的な日程などはまだ決まらないものの、彼とは幸せな日が続いています。

昨年のクリスマスは、去年のクリスマスがいわば二人で過ごす初めてのクリスマスだったのですが、クリスマスツリーの前で写真を撮り、“生きていればこんな幸せな日が来るんだ”と、大げさですが、しみじみと感動してしまいました。
一人でいた時は、一人でいることの良さばかりを考えていたのですが、二人になってみると、正直なところ“もう一人には戻れないな”と思うくらい、二人でいることは楽しいです。
本当にいいご縁をご紹介していただき、ありがとうございました。』と

そして、「大変遅くなりましたが・・・。」と、結婚活動に一歩踏み出せないで迷っている方の力になればとご自分の『体験記』を下さったのです。

M子さんは一見ひとりでも立派に生きていけそうなタイプの、ご自分のお仕事に誇りと夢を持っている方で、そのM子さんにふさわしい方をご紹介することは、正直とても大変でした。
そして、Mさんと出会ってからも、超多忙なお二人のため、なかなか交際が進展せず、お二人の温度差も感じられ、心配したこともありました。
でも、M子さんのお手紙でもわかるように、時間はかかりましたが、今ではお互い無くてはならない存在になっている様子で、しかもM子さんから『一人でいた時は、一人でいることの良さばかりを考えていたのですが、二人になってみると、正直なところ“もう一人には戻れないな”と思うくらい、二人でいることは楽しいです。』なんて言葉をお聞きできるとは、本当になんと言ってよいかわからないほど嬉しいです。
いつまでもその気持ちを忘れずに、お幸せでいてくださいね。

因みに、M子さんをマリッジ・アージュに誘ってくださった、M子さんより3ヶ月ほど前に入会されたお友達も、2005年11月にご成婚され、今は1歳9ヶ月の可愛い盛りの女の子のママになっていらっしゃいます。

 

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2007年11月20日ご成婚のY美さんからのお手紙です

男性:Nさん 42才 会社員 再婚
女性:Y美さん 39才 契約社員 初婚(2007年8月12日入会)

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<アドバイザーより>

Y美さんは、結婚するときは「可愛がっている猫も一緒に連れて行きたい」そして、なかなか多趣味な方で、「その趣味も続けたいので、理解してくださる方」というのがご希望でした。そのため、他の条件は柔軟で、人柄を重視したいとのことでした。
とはいえ、年令も30代後半、猫ちゃんと一緒にお嫁入り・・。
「オファーなどのチャンスは積極的に受け、ご一緒に辛抱強くがんばりましょうね」と活動が始まり、Nさんとは10月8日にお見合になりました

趣味の話で盛り上がり、2時からのお見合でしたが、場所を替えて9時ごろまでお話をしていたようです。(通常は2時間くらいですが・・)
彼女が2年位前から始めた趣味(あまり一般的ではない楽器)を、彼はもっと前から知っていてコンサートにも何度も出かけていたそうです。
また、猫も飼ったことがあり、全く抵抗ないとのことだったそうです。
楽しい時間を過ごして、帰り際に「今日初めて会ったけど、結婚したい」とお見合の帰りにプロポーズをされ、Y美さんは嬉しい反面、あまりの急な展開にびっくりしたようです。

お話した感じでは嫌なところもなく、理想に近い方だったとのことで、もちろんご交際になり、その後、2回デートをし、3回目のデートのときに正式にプロポーズをされてご成婚になったという、超スピードカップルです。

大変めずらしい楽器の趣味が合い、猫とのお嫁入りを快く受け入れ、そして、交際から1ヶ月も経たないうちのご成婚、おふたりのご両親も大変喜んでくださっているそうです。
これこそ運命の出会いなのでしょう。

ご報告に来て下さったY美さんのお顔は、ますます美しく輝いていました。

どうぞ、お幸せに・・・。

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2007年9月20日ご成婚のK子さんからのお手紙です。

男性:Oさん 43才 高卒 会社員 初婚
女性:K子さん 35才 大卒 病院事務 初婚 (2007年3月18日入会)

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<アドバイザーより>

K子さんは今年3月に「真剣に結婚を考えなくては、このままではまずい!」と相談に来てくださいました。
終始にこやかな笑顔で話をされる方で、聞けば病院事務をしているそうですが、かなり仕事量が多く、素人ながら『一人でするのは無理なのでは・・?』と思うほどのお仕事を「大丈夫です」とにこやかに、こともなげにおっしゃるような方で、とても感心しました。
また、お相手へのご希望をお聞きしたときも「人の気持ちのわかる方」とのこと、年令も学歴も身長も不問とのことで、更に感心した方です。
プロフィールでは「人の気持ちのわかる人かどうか分からないから、チャンスが会ったらご自分で確かめてくださいね・・・」と活動が始まりました。
そんな中、私が交換会でご紹介を受け、お薦めしたのがご成婚になられたOさんです。
Oさんは高卒ですが年収がかなり高いため、K子さんは「こんなに年収の高い方は・・・・」とお断りになりました。でも、交換会の際にOさんの性格を伺っていましたので、再度お薦めしてお見合いをされたのです。
「とてもいい方です」と交際が始まり、3ヶ月の交際期間を経てご成婚になりました。
『ご縁というものの不思議さをあらためて感じています。』とK子さんは言っていらっしゃいましたが、ほんとうにそうですね。
9月20日にお二人そろって、嬉しそうに報告に来てくださいました。
いつもでもお幸せに・・・。

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2007年2月19日ご成婚のY子さんからのお手紙です。

男性:Mさん 51才 会社経営 再婚
女性:Y子さん 42才 会社員 初婚(2006年1月21日入会)

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<アドバイザーより>

Y子さんは、昨年の1月に「結婚したいのに、もうすぐ41歳になってしまうので、まずい!と思って」と入会されました。
年齢的に、もしかしたらご本人が思っているよりは難しい現状をお話し、「チャンスがあったら積極的にお会いしていきましょう」と、活動が始まりました。
小柄で、性格のよさが表情にも表れている優しい顔立ちのせいもあり、お申し込みも相当数あり、積極的にお見合いをしていらっしゃいました。
しかし、なかなかいいご縁にならず、とても活動が苦痛のようでした。それでも、私は「結婚願望がなくなったのでなければ、頑張りましょう」と励まし続けました。
そんな中、お仕事も忙しくなったこともあり、11月にサロンにいらっしゃった時は、げっそりと疲れた表情をしていたのです。
「12月はお休みして、新年から頑張ったら」とあまりの疲れた表情に休んでいただきました。
新年早々、「実家に行ってきました」とお土産を持ってきてくださり、少し明るい表情に戻っていましたので「頑張れる?」とお聞きし、「頑張ってみます」と活動再開。
そして、1月21日にお見合いした方が今回ご成婚になったMさんです。
聞けば、お見合いの日にお二人の気持ちは決まり、住いの場所を相談するほどだったそうです。

「決まるときはこんなもんなんですね。止めようと迷った時期に、櫻井さんに引っ張ってもらってよかったです。」ととても明るく晴れやかな声で報告を受けたのです。
末永く、お幸せに・・・。

 

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2007年4月21日ご成婚のYさんからのお手紙です。

女性:S子さん 38才 看護師 初婚
男性:Yさん 40才 会社員 初婚(2006年10月28日入会)

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<アドバイザーより>

Yさんは、2006年9月中旬に「現在、ある結婚相談所で活動しているのだけれど成果が得られず、
2年の期限がくるので、相談所を替えて頑張りたい」とマリッジ・アージュに来てくださいました。
よくお話を聞くと、マリッジ・アージュと同じ連盟に加盟する結婚相談所。しかも、私も知っているまじめに一生懸命やっていらっしゃるアドバイザーの方でしたので、「結婚相談所を替えてもベースは同じなんだから、入会金がもったいないから、今のところで更新したらどうですか」とお帰りいただきました。
そして、1ヶ月ほどして、「やはりお願いします」といらっしゃったのでお手伝いすることになった方です。
前の結婚相談所でも、何人かの方とお見合いをしたそうですが、なかなか交際にはならず、たまに交際になっても続かなかったそうです。このままだらだらと活動させていてはいけないと思い、「一年を目標に頑張りましょう」と言いました。
私は、会員さんと直接お顔を見ながらお話したいので、どの会員さんにも毎月1回来ていただいているのですが、Yさんはとても優しくて誠実な方で、きっと女性を大切にする方だろうと思えるのですが、お話しする表情が、いつも自信無げに見えてしまうのです。
そこで、それを具体的に注意して、「ご自分で意識して直してみて」と言うと、驚いたことに、翌月いらっしゃった時には、注意した部分がほとんど直っていたのです。
そんな時に出会ったのが、今回ご成婚になられたS子さんです。
S子さんは看護師のため、お休みの合わないお二人でしたが、お互い上手に融通し合い、順調な交際を続け、丁度3ヶ月でご成婚。
Yさんの誠実さ、素直さ、一生懸命さがいいご縁をつなげたのだと思います。
どうぞ、いつまでもS子さんを大切にしてくださいね。

 

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2007年2月24日ご成婚のM美さんからのお手紙です。

男性:Oさん 40才 会社員 初婚
女性:M美さん 37才 会社員 初婚 (2006年7月16日 入会)

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<アドバイザーより>

M美さんは、外資系の会社で働くキャリアウーマン。
にこやかに優しいお話の仕方をされますが、ご自分にとても厳しい女性です。

つい2.3年前までは、結婚には否定的だったそうですが、支えあえる人の必要性を感じて入会されました。

大変素直な方で、「結婚は条件も大切だけれど、それ以上に人柄、相性、価値観が大切だから、チャンスがあったら、出来るだけお会いして、ご自分で感じ取ってくださいね」との私の言葉に、M美さんの希望条件と多少違っても、申し込んでくださる方には出来るだけお会いしていました。

Oさんと出会ってからも、Oさんの人柄の良さは感じながら、なかなか結婚への決断が着かず、同時に、会社で異動があり大変多忙になったりと簡単ではありませんでしたが、多くの方との出会いの中から、「Oさんしかいない!」、Oさんを本当にかけがえのない方と思えるようになったのです。

成婚の手続きにいらっしゃった時の、肩の力がフッと抜けたような、優しく輝くような笑顔がとても印象的でした。

 

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2006年11月17日ご成婚のFさんからのお手紙です。

男性:Kさん 46歳 自営 再婚
女性:Fさん 38歳 専門学校教師 再婚 (2006年5月12日入会)

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<アドバイザーより>

 Fさんは10年前に離婚され、その後しばらは悲しみにくれていたそうですが、「これではいけない!」と宅建や鍼灸などの資格を取得し頑張って生きてこられたようです。
このまま一人でいようと思ったそうですが、もう一度だけチャレンジしようと面談にいらっしゃっいました。その時は、凛とした張り詰めたお顔をしていらっしゃいました。
それが、Kさんと出会って2ヶ月経つ頃には、穏やかな優しいお顔に変わっていました。「このご縁はきっと実る!」と確信したのはこの頃です。
 そうは言っても再婚同士のお二人、特にKさんのほうは「障害が多すぎてめんどくさい」と嘆いていた時期もあったようです。Fさんは「それはつらいことですか?」と聞かれたようです。
「そんなことはないよ。だけど、君にはもっといい人がいるんじゃない?」なんて障害の多さゆえの言葉に悲しい気持ちになった時もあったようです。
この時「つらい!」と言われたら、不本意でも交際をお断りしたと思いますとFさんからお聞きしたときは、「なんて優しい方だろう」と思いました。
優しさと強さを兼ね備えた女性らしいFさん、そして穏やかで包容力のあるKさん、きっと穏やかで温かいご夫婦になられることでしょう。

 

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2006年9月22日にご成婚のT美さんからのお手紙です。

男性:Kさん 39歳 会社員 初婚
女性:T美さん 34歳 家事手伝い 初婚(2005年10月22日入会)

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<アドバイザーより>

 T美さんは3人兄弟の末っ子で、すでに家庭を持っておられるお姉さんのように、幸せな家庭を持ちたいとマリッジ・アージュのサイトを見て入会してくださいました。
やはり、入会面談の決心がつくまで時間がかかったようです。
できれば、結婚相談所では無く普通の出会いで恋愛結婚をしたかったようです。

 T美さんはとても素直で、人の話をきちんと受け止められる、感受性の強い方で、一生懸命やっている分だけ、結果にも敏感で、よく相談を受けました。
アドバイスしたり、連盟主宰のセミナーにも積極的に参加して、ご自分に対して「こうして行こう!こう直そう!」と思ったことは必ず実行し、新たな出会いに真面目に向き合っていました。
 今回ご縁のあったKさんもとても前向きで、お見合い後お二人は毎週会っていたようです。
週末どちらかが都合の悪いときは、平日夕食を一緒にして、積極的な交際をしていました。
9月の初め、「プロポーズされました。」と電話の向こうの喜びが伝わってくるような弾んだ声で報告がありました。
そして、手続きにいらっしゃったT美さんを見て、幸せを実感しました。
見違えるほどきれいになっていらっしゃったのです。

 素直で一途なT美さんです。きっとKさんを支え、彼が跳んで帰りたくなるような家庭をつこることでしょう。
どうぞ末永くお幸せに・・・。

 

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2005年11月21日ご成婚のM子さんからのお手紙です。

男性:Kさん 34歳 会社員 再婚
女性:M子さん 33歳 会社員 初婚 (2005年7月10日 入会)

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<アドバイザーより>

M子さんは一部上場の会社に勤務する、短大卒のとても笑顔の可愛らしい、すらっとした美人さんです。

条件より人柄重視で頑張りたいとご入会になり、最初のお見合いが7月30日でした。

「人柄はいい方なのですが、フィーリングが・・・」と交際にはならず、その後何人かの方とお会いしましたがあまり積極的にはなれなかったようでした。「私は難しいかもしれません」と言いながらパーティにも出席するなどして前向きに活動をしていらっしゃいました。

そして、9月25日に私がお薦めした、今回成婚になられたKさんとお見合いしたのです。

Kさんは海外勤務ですが、休暇を利用して1週間帰国していました。お見合い当日からお二人ともに意気投合して、滞在中、毎日会っていたようです。10月2日には「Kさんに決めました」と連絡があり、びっくり。ご本人も「自分でもびっくりです」と言いながら、トントンとことが運び、11月27日には結納を済ませ、新居も決まり、12月8日には入籍されるそうです。

すべてが超スピードで進んでいるのですが、彼女の笑顔に迷いは無く、只今恋愛真っ最中といった感じです。9月25日にお会いしてから、お互い連絡を取り合わなかった日は一日も無いそうです。

ご成婚おめでとうございます。どうぞいつまでもお幸せに・・・。

 

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2005年9月17日ご成婚のMさんからのお手紙です。

男性: I さん 36歳 会社員 初婚
女性:Mさん 32歳 会社員 初婚(2004年9月25日入会)
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<アドバイザーより>

Mさんは職場の同僚 Yさんと一緒に当相談室を訪ねてくださり、一緒に入会してくださいました。

Mさんは、今どき珍しいくらいピュアでまっすぐな女性。人柄重視で、お相手選考の時も男性の年収に目もくれない感じで、こちらが内心不安になることもあるくらいでした。

そして、1回1回のお見合いにとても真剣に向き合っていらっしゃいました。

 Iさんとの出会いは4月16日。あまりときめくと言う感じではなかったようですが、優しいIさんといると、とても楽で自然のままの自分でいられると交際になり、お互い忙しい時間の中、ほぼ毎週デートしてお互いの気持ちを確かめていったようです。

 9月17日に成婚の報告に来てくださったおふたりは、とてもすがすがしく優しい笑顔でした。来年3月にIさんの実家近くで結婚式を挙げる予定だそうです。

ご成婚本当におめでとうございます。いつまでもすがすがしいカップルでいてください。

(Mさんと一緒に活動を始められたYさんは、なかなか思う人との出会いがないとのことで、休会していたのですが、Mさんから成婚の報告を受け、「やはり動きを止めてはだめなのですね。」と10月から活動を再開されました。今度はYさんの幸せの笑顔が見られるよう一生懸命お手伝いします。ご一緒にがんばりましょうね。)

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2005年7月26日にご成婚のFさんからのお便りです。

男性:Tさん 41歳 会社経営 再婚(2004年5月1日 入会)
女性:Fさん 35歳 会社員   再婚(2005年4月5日 入会)

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<アドバイザーより>

Tさんはとても誠実で紳士的な方で「明るく謙虚で身軽な家庭的な方」をご希望され、1年ほど前に入会されました。
何人かの方とお見合いをしましたが、なかなかピンとくる方に会えないでいました。

Fさんは今年4月に入会。
とても明るく清楚で女性らしい控えめなところのある、可愛らしさの見え隠れする女性でした。

Fさんにあった瞬間、Tさんにご紹介しよう!と思い、まずFさんにTさんの紹介をしたところ、「先方がよろしければ是非お目にかかりたい」とのこと。
そこでTさんにお話したら「櫻井さんがそんなに言うならお会いしてみます」とのことでお見合いになりました。

Fさんにとっては初めてのお見合いです。
ひとつ心配だったのは、Fさんにはお子様がいるのですが、それを身軽な方をご希望のTさんが受け入れられかどうかでした。
初めて会ったときから、とても楽しくお話ができたようで交際になりました。
お子様のことはいろいろ相談されたようで「子供が幸せにならなければ、私たちも幸せにはなれませんから・・」とFさん。
そんな考えを自然にできるFさんをTさんは守っていこうと考えたようで、ご成婚になりました。

お二人はもちろん、お子様を含めてご家族みなさんがお幸せでありますように、おめでとうございます。

 

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2005年6月11日に「成婚の報告」に来てくださったお二人の声です。

男性:Kさん 39歳 公務員 初婚 (2005年4月2日入会)
女性:Yさん 36歳 会社員 初婚 (2004年9月1日入会)

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<アドバイザーより>

Kさんは、大手結婚情報サービスT社で2年間活動をしたのですが、いい出会いが無かったとのことで、当サロンを訪ねてくれました。2年間という時間を費やしたのに結果が得られなかったからと、結婚に対する意識はかなり強く真剣な方でした。

一方、Yさんも昨年9月に入会され、申し込みがあると、少々ご自分の希望条件に合わなくても、「お会いしないと分からないですから」と積極的に会って確かめる方でした。
お二人とも「いい人が現れたらいつかは結婚したい」ではなく、いい人との出会いのために積極的に活動し、条件より、まず人柄を見られる方々でした。

結婚相談所に入会すると、お金を出しているのだから、自分の条件にあった人を・・・と拘る方がたくさんいらっしゃいます。
まず、自分を知り、自分は何ができて、そして相手に何を求めるのか。
KさんとYさんはそれが分かっていらっしゃるお二人でした。

おめでとうございます。お幸せに・・・

 

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