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結婚相談所 マリッジ・アージュ

40代女性M子さんからのお手紙です。

男性:Mさん 48才 大学教授 初婚
女性:M子さん 41才(成婚時) 医師 初婚
2007年1月11日ご成婚退会(2005年3月10日入会)

彼からプロポーズされて、1年が経ちました。
お互いに仕事が忙しく、職場も離れているので、まだ具体的に結婚へ向けて話を進められているわけではありませんが、彼との電話やメールや、デートなど、一人でいた時からは想像できないような充実した日を送っています。
このご縁を、生涯大切にしていきたいと思っています。櫻井さんのマリッジ・アージュに入会したきっかけは、私の友人でした。
私があまりにも結婚に夢を持っていなかったので、心配してくれたのだと思いますが、「一緒に入りましょう、入りましょう」と熱心に誘ってくれました。結婚に夢は持っていないとは言え、結婚そのものは否定していなかった私でしたが、入会の時に、まず櫻井さんに言われたのが、「難しいと思いますよ」でした。
考えてみれば、それは本当に当たっています。
40歳を超えていて、関西に住んでいて、朝から晩まで仕事漬けの毎日。自己主張も強し、一般的な日本女性とはかけ離れています。
また、パーティに参加することも、インターネットで自分の情報を公開することもしたくありませんでした。
そんな条件の難しい私に、簡単に相手が見つかるはずありません。
でも、櫻井さんがそうおっしゃって下さったことで、かえって過度な期待をすることもなく、櫻井さんに対する信頼が増したと思います。想像した通り、私にはまず、お見合いが成立すること自体が少なかったと思います。
たまに成立しても、気が合わなかったり、価値観が違っていたり、喧嘩してしまったり… 暗礁につぐ暗礁で、路頭にも迷いまくって、ヘミングウェイの『日はまた昇る』はウソだ~っと思いたくなるような散々な結果でした。

予想はしていたものの、やはり現実を突きつけられると、精神的にはとても苦しかったです。
もう退会しようと、何度も思いました。

希望のカケラも失いかけてた、そんな時に出会ったのが、今の彼でした。
私より7歳年上でしたが、職場環境が似ており、お見合い初日から、趣味が似ていて、気も合いました。私の仕事にも理解があり、家事も半分すると言ってくれました。
『いい出会いをしたかもしれない』、そう思いました。
でも、実際は、そう思えば思うほど、こわかったです。
夢を失いきっていたのに、また夢を見て、もしそれを失ったら、どうなるんだろうと思いました。
いつもは強気な私も、かなり慎重になっていました。
でも、これはチャンスかもしれないので、精一杯がんばろうとも思いました。

今から思えば笑ってしまうくらい、努力を重ねました。
彼が細身が好み…とわかると、ダイエットもしましたし、明るい色の洋服が好きとわかると、今までモノトーン専門だったのに、ブランドも変え、デートの時は明るい色を着て行くようにしました。
内心では、『結婚したら自分の好みに戻ろう』と思っていましたけれど。
いわゆるお見合いでは大切な「3ヶ月」が過ぎました。彼も私に好感を持ってくれていることはわかりましたが、彼からはプロポーズの言葉がありません。
櫻井さんに相談したところ、「彼は一生懸命考えている最中だから、早急に結論を出さずに彼に任せてみられたらどうですか?」というお返事でした。
確かに、もともと彼は何事においてもよく考えてから行動する性格です。
ゆっくりなのですが、着実に物事を進めていく性格であることは、短いおつきあいの中で理解できていました。
ので、焦る気持ちはありましたが、私も待とうと思いました。
出会いから半年経ったある時、「今は問題ないけれど、今後この調子でおつきあいを続けると、合わないところも出て来るかもしれない。
そうなったら、残念だけど、別れるしかないよね」と言いました。
これは特に意識したわけでもなく、自然にそう思ったから出て来た台詞でした。
しばらくして、彼からメールが来ました。
「あなたとつきあっていくうちに、心の絆の大切さがわかりました。あなたは僕の人生にはかけがえのない存在です。結婚して下さい」と。
そのメールを読んだ時は、真夜中でした。
でも、涙が出て、止まりませんでした。

今でもデートの時は、明るい色の服を着ています。
きっかけは彼が私の服装が変わったことを褒めてくれたことだったのですが、よく考えてみると、明るい色は人を明るい気持ちにさせます。
実際問題としてはお互い明るい気持ちで会える方がいいし、そうして二人のために行動することが、今の私の楽しみのひとつになっています。

こんな、超ウルトラ難しい条件の私を、見捨てずに必死でお世話して下さった、櫻井さんに、心より感謝しています。
私一人の力では、絶対に出会えない相手でした。
本当に本当に、ありがとうございました!

アドバイザーより

2008年の年明け早々に、ちょうど一年前に、大学教授とご成婚された関西の医師の元会員のM子さんから、下記のようなメールをいただきました。

『あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
私の方は、結婚の具体的な日程などはまだ決まらないものの、彼とは幸せな日が続いています。

昨年のクリスマスは、去年のクリスマスがいわば二人で過ごす初めてのクリスマスだったのですが、クリスマスツリーの前で写真を撮り、“生きていればこんな幸せな日が来るんだ”と、大げさですが、しみじみと感動してしまいました。
一人でいた時は、一人でいることの良さばかりを考えていたのですが、二人になってみると、正直なところ“もう一人には戻れないな”と思うくらい、二人でいることは楽しいです。
本当にいいご縁をご紹介していただき、ありがとうございました。』と

そして、「大変遅くなりましたが・・・。」と、結婚活動に一歩踏み出せないで迷っている方の力になればとご自分の『体験記』を下さったのです。

M子さんは一見ひとりでも立派に生きていけそうなタイプの、ご自分のお仕事に誇りと夢を持っている方で、そのM子さんにふさわしい方をご紹介することは、正直とても大変でした。
そして、Mさんと出会ってからも、超多忙なお二人のため、なかなか交際が進展せず、お二人の温度差も感じられ、心配したこともありました。
でも、M子さんのお手紙でもわかるように、時間はかかりましたが、今ではお互い無くてはならない存在になっている様子で、しかもM子さんから『一人でいた時は、一人でいることの良さばかりを考えていたのですが、二人になってみると、正直なところ“もう一人には戻れないな”と思うくらい、二人でいることは楽しいです。』なんて言葉をお聞きできるとは、本当になんと言ってよいかわからないほど嬉しいです。
いつまでもその気持ちを忘れずに、お幸せでいてくださいね。

因みに、M子さんをマリッジ・アージュに誘ってくださった、M子さんより3ヶ月ほど前に入会されたお友達も、2005年11月にご成婚され、今は1歳9ヶ月の可愛い盛りの女の子のママになっていらっしゃいます。

 

 


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